神経がEDの原因に?

EDの原因には様々なものが取り上げられています。

正常に勃起するためには、神経が重要になっています。

脳から神経を通して信号を送るのですから、神経に何かしら問題が起きている場合には、正常に勃起しない可能性があるのです。

神経には、脳と末梢を繋いでいる脊髄神経や、脳を含んでいる中枢神経、体の全体に広がっている抹消神経があります。

このような様々な神経を通して、脳から陰茎に信号を送るのです。

たくさんある神経のうち、どれかに障害が起こってしまったとしましょう。

そうなってしまうと、脳から来た信号が陰茎まで伝わらなくなってしまうのです。

今までは年齢がEDの原因になっているのではないかと考えられてきました。

ですので、神経が原因と分からない時期もあったのです。

神経の関係している病気も生活習慣病と同じくEDの原因になってしまうことがわかってきました。

その病気とはどんなものがあるのか紹介していきましょう。

それは、脳出血、アルツハイマー病、パーキンソン病などが当てはまっています。

このような病気は、自律神経に障害を起こしてしまいます。

これがEDの原因になってしまうということになるのです。

EDを治療するための薬が登場してからは、一般的なリハビリテーションのある病院でも、EDについて相談を行っているところが増えてきているようですよ。

皆さんも、EDで悩んでいるような場合には、まずは相談をしにいってみませんか?

思わぬ病気が隠れているかもしれません。

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